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パソコンを持っている人にタブレットが有用な理由

タブレットは主に携帯用の端末として普及していますが、安定したWifi及びLTEなどの通信環境が整っていれば自宅や会社のみの運用も有効であり、サブパソコンの代わりとして効果を発揮します。
近年の端末はパソコンに近い機能を有していて、Webブラウジングに限らず様々なアプリケーションを導入し、タブレットで動作させられる点が優れています。
パソコンに比べるとタッチパネルによるタブレットの操作性は大きく異なりますが、スマートフォンよりも大きな画面を持っている分だけ見やすさが向上しており、操作に慣れれば快適な動作を期待できます。
また、接続用の端子とケーブルがあれば情報の相互バックアップとしても使えることから、データの紛失率を低下させられるのは非常に大きなメリットとなってきます。
これにより外付けHDDなどの記憶媒体を別途用意する必要性がなくなり、どちらかが故障した場合においても復旧が楽になるため、効率的な運用を実現可能です。

パソコンとタブレットを連動させる

パソコンとタブレットの両方を所有している場合、自宅と外出先で使い分けていることが多いはずです。
しかし、この二つを連動させることでより便利に活用することが出来ます。
例えば、パソコンに保存してあるファイルをタブレットから利用することが出来れば、外出先での利便性が大きく向上します。
自宅で作成した資料を外出先で閲覧したり、保存しておいた動画を移動中に見るなど時間を有効に使うことにも繋がるのです。
連動させる方法は、まずパソコンをインターネットに接続した状態で共有したいフォルダのプロパティから共有許可リストに「Guest」を追加し、共有ボタンをクリックします。
続いてタブレットにファイル管理アプリをインストールし、ネットワークをスキャンすればパソコンが見つかるので、アイコンをタップすれば共有したフォルダのファイルを利用することが出来るようになります。
この方法を利用すれば、どこにいても自由にファイルを操作することが可能になるのです。

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2015/11/20 更新

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